2026.01.23
木造は火事に弱くないですか?「燃え代(もえしろ)」の秘密

こんにちは!
ECO&COSPA建設です。
「木造の倉庫や工場は、火災ですぐに燃え尽きてしまうのでは?」というご不安をよく伺います。
実は、大規模建築に使われる**「太い木材」には、火に耐える独自の性質があります。
表面は焦げても、芯は残る
キャンプの焚き火を想像してみてください。細い枝はすぐ燃え尽きますが、太い薪(まき)はなかなか燃え尽きませんよね。 太い木材は火に触れると表面が焦げて「炭化層」を作ります。
この炭の層が断熱材の役割を果たし、火が内部まで進むのを防ぐのです。
鉄骨よりも強度が落ちにくい!?
鉄骨は熱に弱く、一定の温度を超えると一気に強度が落ちて「グニャリ」と曲がってしまいます。
一方、木造は「炭化層」のおかげで芯の部分の強度が保たれるため、建物が崩落するまでの時間を稼ぐことができるのです。
これが、大規模木造が「火災に強い」と言われる理由の一つです。
貴社の事業に「木造」という選択肢を
大規模木造は、もはや「住宅の延長」ではありません。 コストを抑えつつ、高性能で、環境にも優しい。 まさにこれからの時代に求められる倉庫・工場の姿です。
「自社の敷地で、希望の広さが木造で作れるのか?」
「鉄骨で見積もりを取ったが、もっと安くならないか?」
少しでもそんな疑問をお持ちでしたら、まずは千葉の大規模木造のプロ集団、エコスパ建設にご相談ください。
実際の施工事例をもとに、貴社にとって最適なプランをご提示いたします。
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